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ルンバの次はブラーバ

お掃除だいすき管理人です。

さて、数年前に子どもが産まれてから家のホコリを気にするようになってきました。

子どもがアトピー持ちなため特にホコリにはかなり気を使うように。

共働きをしているので、平日はどうしても掃除が行き届かず。妻の復帰を期にルンバを買ってフル活用してました。

快適に利用はしていたのですが、最近はフローリングがベタベタするのが気になり始めてきた。 子どもも3歳となったので、色々動き回ったりものをこぼしたりするのでなおさら。 家は子どものアトピーのため、フローリング主体であるため、ルンバと併用してブラーバを導入することでさらにきれいな状態を保てるのではないかと思い購入することに。

モデルは371jと380jの2つがある。違いは以下の通り。

モデル名 370j 380j
値段 安い 高い
充電時間 4時間 2時間(急速充電スタンド)
交換クロスの枚数 ドライクロス×2 ウェットクロス×4 ドライクロス ウェットクロス

大きなところは急速充電できるスタンドの有無とクロスの有無。 急速充電だと4時間かかる時間が2時間に短縮できるとのことだが、正直急速充電する必要は感じないので実用的なクロスがついていて、かつ、値段がお安い371jを選択することに。

【国内正規品】 iRobot 床拭きロボット ブラーバ 371j ホワイト

【国内正規品】 iRobot 床拭きロボット ブラーバ 371j ホワイト

ブラーバの付属品。モップやドライ・ウェットクロスがついてきた。

メインは水拭きを考えているが、別途クイックルワイパーを使う予定なので利用はせずに物置へ。

本体とNorthStar。本体はルンバに比べるとかなりコンパクト、かつ、軽量。ダストボックスとブラシなどの駆動部分が少ないので当然なのだけどルンバを見慣れている自分にとってはかなり新鮮。

正面からの写真。立てかけることができる。収納時にスペースを取らないのはルンバに比べて良い点。

裏側からの写真。充電スタンドがついていないので充電は直接本体に差し込む形になる。地味にめんどいなぁ。と思うが慣れの問題のところもあるかな。

これがブラーバの特徴であるNorthStar。ルンバはランダムに掃除をしていき何度も通ることでゴミを取る確率を上げているが、ブラーバは「iAdapt2.0 キューブナビゲーション」を搭載しており部屋の形状を把握しながら掃除をしていく。そのため、同じところを何度も通ることは見ていてもかなり少なかった。 さらにNorthStarを設置することで、より正確に把握することができるということだった。 私が利用したところあまり違いはわからなかったが、自宅で一度に掃除させる面積が小さいからかも。

動作の様子はこんな感じ。

使ってみての第一印象は、フローリングがサラサラしてきもちいい! クイックルワイパーを使っているのが理由かもしれないけれど、足の裏がサラサラな状態になった。 ロボットだから力があまり入れられないかも。と思っていたがいい意味で裏切られて満足感が高い。

ルンバと両方使っている点でみると、ルンバよりもいいと思った点は、動作音が小さいこと。 ルンバはブラシでホコリを取りながら動くのでかなりうるさい。家族の就寝後に実施することはほぼ不可能。 一方、ブラーバは拭き掃除だけなので、ゴミを吸い取ることが必要ないので動作音はかなり静か。

フローリングの家であれば、ルンバよりもブラーバのほうがいいかもしれない。 我が家のかどうはすでにブラーバのほうが多くなってきました。 ルンバももちろん使っていくけどね!!