ガジェットとカメラとランニングのblog

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kindle FireにGooglePlayストアを入れてみる そしてdマガジンを読む

dマガジンと契約したので雑誌を見るためにどうしようか?というのを考えてみた。
以前はiPadなども利用していたが、持ち運ぶものを断舎離したため、現在はタブレットを利用しておらずiphone6s Plusを使っている。
いまはそれで特に不便はなかったが雑誌を読むためにはiphoneはちょっと小さい
だからといってしっかりとしたタブレットは利用しないだろうなぁ。と思っていたところKindle Fireで見れたらいいのでは? と思うところになった。 すこし調べてみたところ、大きくはrootを取るのと取らない方法の2つがあるようだ。 yoshi1966.hateblo.jp

rootを取るのはセキュリティ的に不安であったので、rootを取らない方法でやることとする。

  1. android端末から必要なパッケージを取得する
    Android端末からGoogle Playを利用するためのパッケージを取得する。
    ポイントはAndroid端末のバージョンが4系であること。私の場合はXperia Z1fがあったのでそれから取得した。
    パッケージを取得するために利用したのは、Titanium Backup

    play.google.com

    必要なパッケージは以下の4つ

  2. パッケージをオンラインストレージにアップロード 取得したパッケージをFireに入れるためには、オンラインドライブを用いる。AmazonなのでAmazon Cloud Driveを用いて実施。 Android端末からアップロードする。必要なのはAndroid端末にAmazon Cloud Driveをインストール。
    利用してアップロード

  3. 取得したパッケージをkindle Fireにダウンロードする Kindleで実施。
    設定 - セキュリティ - 不明ソースからのアプリをONにする。

  4. ダウンロードしたパッケージをインストールする Fireで実施。アップロードしたパッケージはホーム画面にある ドキュメント を選択する。
    CloudDriveを選択すると、先程アップロードしたファイルがあるので、ファイルを個別に選択するとインストールできる。
    インストールする順番は以下の通りに実施する。

    1. Googleアカウントマネージャー
    2. Google Play開発者サービス
    3. Googleサービスフレームワーク
    4. Google Playストア

インストールは思っていたより簡単だった。 インストール後の画面は以下のような感じ。Google Playが追加されている。

次にGoogleストアで dマガジン をインストール 初期設定等を行いアプリを起動 気になるのはタブレットモードでなくてスマートフォンモードになるところ プラス、お気に入りがiOSと共有できなかったりと不便なところがあるので普段使いしていくかは微妙だけど タブレット端末が一つ手に入ったのは使い勝手が良さそうだ。

結局Kindle Fireに入れたアプリは以下の通り
* dマガジン * Amazonアプリ(Music ビデオ Prime Photo) * Googleアプリ(Map Youtube Photo 翻訳 日本語入力)

AmazonGoogleに依存した体質になっているなぁ。

これでKindle Fireもいま以上に有効活用できそうだ!!