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Garmin ランニングウォッチをサイクルコンピューター化

私が持っているランニングウォッチはGarminのForRunner620(以下FR620)

ランニングだけでなく、ロードバイクも乗るけど、長らくサイクルコンピューターは購入してなかった。

昔に有線型のサイクルコンピュータは持っていたが見た目が悪いのでいつの間にか外してしまった。

しかし調べてみるとFR620がアップデートで自転車のログも取れるようになった(今まで気づかなかったけど。。。)

ということは・・・、簡易サイクルコンピューターになるではないか!!ということでFR620サイクルコンピュータ化をするべく準備を始める。

1)まずはケイデンスとスピードセンサーを用意 

購入したのは以下。

 

殆どの製品は、クランクとスポークに磁石とセンサーを付けるのが必要だけど、本製品はスピードセンサーはホイール軸、ケイデンスセンサーはクランクにつけるだけで磁石をスポークにつける必要が無い!! 加速度センサーなどが入っていることで実現しているみたい。センサー技術が進化したことによって実現できたことで地味にすげーな。と思った。

2)自転車へのマウント

次に自転車へのマウントのために以下を導入

 

時計として腕につけたままだと画面を見たい時に都度視線を腕に移すのと、手首を返す動作が必要でスピードが出ている時には危険。

Garmin純正のブラケットがあったのでそれをチョイス。

Garminからこんなものが出ているのは知らなかった。

これをハンドルに取り付けて、FR620をサイクルコンピュータとして利用するときに巻く

これでお買い上げものは完了。総額でも10000円くらいですんだので、サイクルコンピュータを買うよりも随分リーズナブル、かつ、FR620を更に活用することができ一石二鳥。

実践したところスピードとケイデンスを見るにはこれで十分。私の用途だとロードバイクではそこまで追い込むことはしないので当分これで行ってみようと思う。

これから寒くなるけど自転車に乗るモチベーションが上がるかな。