ガジェットとカメラとランニングのblog

管理人が日々の生活で感じたことをつらつらと書き連ねます

普段使いのカメラバッグ vol.1 クランプラー The Mild Enthusiast (M)

カメラバッグ自体購入したのはかなり前ですが改めてブログに書くことに。

写真を取るのが好きなkossie0o0です。

今年の目標は毎日写真を撮ること。

写真を撮るにはカメラを常に持ち歩くことが大切。

いまのカメラはE-M1と12-100mmf4.0であるので、そこそこ嵩張る。

それらをきれいに持ち歩けるバッグがないかと色々物色をしていたところクランプラー銀座が閉店するということでカメラバッグが半額になっていた。

ランプラーのバッグが半額となると人使ってみるかと思い、最小限の機材を持ち運ぶことができるThe Mild Enthusiast (M)を購入すること。

 定価15,120のところ、半額により7,560で購入することができた。

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作りはさすがのクランプラー。非常に質感がよい。

あわせて、E-M1と12‐100mmを入れるとちょうどよい。プラスレンズ1本を入れることができるので街歩きには最適では内科と思う。

 

とりあえず、これで通勤時にカメラを持ち運ぶことができ撮影機会が増えることを期待するです。

寒い写真撮影のお供に クリマバリア フィッシンググローブ

写真を撮るのが好きなkossie0o0です。

寒さ到来のこの季節になると、カメラを構えたときに手がかじかむようになります。

都内はそれほど寒くはならないですが、とはいえ、寒いときは寒い!!

寒い日が続くとどうしても億劫になってきて写真を撮らないことも多くなってきます。

今年は毎日写真を撮る!!と目標を立てたのでこの寒い中でも頑張って撮るためグローブを新調することにしました。

選んだのは以下のグローブ。モンベルのクリアバリアフィッシンググローブです。

 

このグローブはもともとは魚釣り用のグローブ。

水辺の寒いところでの利用を想定されているの

 

で防風、防寒は信頼できるもの。

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さらに特徴てきなのがくるっとめくると親指〜中指までを出すことができること。

魚釣りでは餌や仕掛けをつけるために繊細な動きが求められるためであるだろうが、シャッターを押すときも手先の感覚は大切。

ネットで見ると私みたいに写真撮影で利用している人が多いようだ。

買ってすぐに近くのカフェで撮影。外観はこんな感じ。

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着けてみると裏側が起毛素材で確かに防風、防寒には強そうである。

写真撮影のよいお供ができてよかった。

 

 

Microsoft Pixが地味にすごい

写真を撮る事が好きなkossie0o0です。

 

いまやスマホも1000万画素オーバー。普段気軽に撮るならスマホで満足することが多い。

ただ一つだけ気になるのがシャッター音が必ずなるところ。

これ日本独自な仕様で盗撮などを防止するためなのはわかる。

特に子供ができてからは写真を取りたいシチュエーションも変わってきており、特段やましくないのだけど、場所によっては音鳴らしたくないときもありその点は困っている。

いままでも消音カメラとしてOneCamを愛用していたが、どうも画像に満足しないことがあった。

消音カメラの仕様を知らなかったからなのだが、調べてみると動画の切り出しによって消音を実現しているのがほとんどのこと。

であれば、画質が悪いのは当然だよね、と。

そこで久々ぶりにカメラアプリを探索してみた。

アプリの要件としては

  • 音が消せること
  • 画質が良いこと
  • UIがシンプルなこと
  • URLスキームでLauncherから起動できること(通知センターから起動したいので)

そこで評判の高かったのはMicrosoftPix

MicrosoftがなぜかiOSのためにカメラアプリを提供するとは。。。昔からのMS vs Appleを知っている身としてはMS変わったなぁと思うことあり。

最近のMicrosoftはいい意味でぶっ飛んでいるので好印象です

 

Microsoft Pix カメラ

Microsoft Pix カメラ

  • Microsoft Corporation
  • 写真/ビデオ
  • 無料

 

早速ダウンロードして利用してみることに。

このアプリのポイントはAIを利用して画質の向上を図っていること。

AIはGoogleAmazonも注力している部分。Microsoftといえば少し前にAIを使って写真に写っている人の年齢を推測するのが話題になった。

how-old.net

PixではAIを用いて自動的に撮影した写真を加工してくれる機能がついている。

また、シャッターを切る瞬間の前後数フレームの中から、ベストだと思ったフレームの画像をピックアップして保存することをアプリで自動で選択してたり、人の顔が入っていると自動的に補正をかけてくれたり、TimeLapse動画作成もワンタッチでできたりとかなりの高機能!なのに、シンプルに操作ができるのが非常に良い。

画像補正前後についてアプリで確認できるが、たしかに効果は高いように思える。

  • 補正前

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  • 補正後

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AIの用途としては画像編集系が実用化される要素として高いと思う。いち早くアプリに実装してくれてMicrosoftには期待が高まるところ。

カメラアプリはしばらくこれを使ってみたいと思う。

 

 

Olympus Air これは楽しい!

購入したのはかなり前ですが、すごく良かったのできちんと記事にします。

写真を撮ることが好きで学生時代はカメラを持って旅行にも行っていたが、社会人になってから時間が取れなくなりご無沙汰になっている。

自身で振り返ったところカメラ自体を持たないために撮る機会が減少していると思い、普段持ち歩きのためのカメラを物色した。

自分が求めるのは

所持しているマウントがフルサイズ(Nマウント)とマイクロフォーサーズなのでできたら資産を活かしたいとおもいつつ、マイクロフォーサーズを物色しているといいのがあるではないですか。

www.olympus-imaging.jp

SONYでも同じコンセプトの商品があってそのときには興味があったけど、マウント一つ増やすのもなぁ。と思い購入はしなかった。

OLYMPUSのこの製品であれば、レンズが使いまわせるのでありかな、と。

ファインダーが無いけれど、用途はスナップなので必須ではない。むしろ、ファインダーがあることで撮り方が固定されるのでいろんなアングルで撮ることができるのではないかと期待のほうが大きい。

www.olympus-imaging.jp

オープンプラットフォームカメラというコンセプトも面白い。

アプリやアクセサリーも作って楽しむことができるようだ。いますぐに作りたいアプリはないけれど子供用に下記をやらせたらプログラムと工作に興味を持ってもらえるかもしれないと思う。

opc.olympus-imaging.com

ということで早速ポチッとする。

 

製品を撮影。手持ちのレンズからPanasonicの30mmマクロをチョイス。

標準域(少し長いけど)、かつ、手ぶれ補正がついているのでこれが良いかと。

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持ち運びを重視するなら、いかの17mm f1.8にしようもありかな。f:id:kossie0o0:20170103090806j:plain

 

早速写真を取ってみる

ファインダーがないと構図を取るのが難しい。水平を取るのも一苦労。

f:id:kossie0o0:20170103093303j:plain銀塩の頃の想像しながらとる感覚を思い出した。(まあ、そのときはファインダーはありましたが・・・)

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写りはさすがのマイクロフォーサーズスマホよりも余裕のある写真がとれますね。

JPG撮って出しだけど安定の画質。

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三脚がほしいのでミニ三脚も合わせて購入。ミラーレス用だけどレンズスタイルカメラなので許容範囲内

ストラップも購入。三脚とストラップどちらを常用するかは使いながら決めていこうかと。

 

 

Momentでiphoneの時間計測

ネット、電子書籍、動画などスマホにどっぷり使っている自分。

mmdlabo.jp

一日のうちどのくらい使っているか調べたくなって時間計測をできるアプリを探してみた。

[設定]-[バッテリー]からだと使用時間はわかるけどトータルの時間がわからないので。。。

結果、Momentというアプリを見つけた

Moment - Screen Time Tracker

Moment - Screen Time Tracker

  • Kevin Holesh
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 

このアプリ、iphoneを利用している時間をトラッキングしてくれていつどれだけ利用したかがわかるようになっている。

 

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自分の場合、平日だと3時間程度使っていた。

想像していたよりもスマホを触っていることにびっくり!計測することの重要性に改めて気づいたとともに少し利用時間を減らす努力をしてみようと思う。

このアプリは、設定した時間を超えた場合、スマホの利用を制限できる機能がある。

はじめは。。。3時間で設定して見ようと思う。

習慣化のポイントは強制的に環境を作ること。強引かもしれないけど利用できないことになるように制限をかけるのもありかと思う。

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このアプリ、英語圏だと利用しているアプリ単位で計測してくれるようだが日本のロケールではその機能がオフになっている。機能単位で制限できたりすると素晴らしいんだけどそこまではOS的に厳しいかな。

 

まずはトータルでスマホの利用時間を減らしていきたいと思います。

 

Merrell Jugle Gloveを購入

普段履きにメリルのジャングルグローズを履いている。

この靴のことを書きたいと思う。

私が靴に求めているのは、軽いことと裸足感であること。

軽い靴は長時間はいていても疲れが残らなく、靴を履くうえで一番のアドバンテージである。

裸足感を求めているのは、ランニングを趣味としている自分。

自分のフォームを以前に調べてもらったところ、重心が後ろ寄りでありかかと着地をしている診断が出た。

かかとから着地することは身体に衝撃が強い。20キロ程度までならそれでも何とかなるがフルマラソンとなると後半35キロを超えたあたりで毎回足の痛みに苦しんでおり、解消するために、着地を足の前半で行うことで衝撃を和らげたいと考えている。

本来人間は裸足で生活していた。本来かかとから着地をするのは足の負担が大きく、裸足の頃は自然と着地はつま先から行っていた。シューズのソールが進化したことによりかかとから着地をするようになってきたと言われている。本来の人間の動きは長年の歳月を経て最適化された動き。それを変えることは身体に無理がかかるのもわかる気がする。

以下の本の受け売りですが。 

このあたりミニマリストの考え方にも通じるものがあるな。。。

ということでかかと着地からつま先着地に変えていこうとしている。

日常生活からトレーニングをしようと購入する普段履きは裸足感のシューズにしている。

話が長くなったがメリルのジャングルグローブは2つの条件に合致している。

ソールはVibramを用いて10mmドロップを実現して裸足感覚をかなり感じられる。

裸足感覚のシューズは見た目がスポーツ!と言うものが多いが、ジャングルグローブはメリのロングセラーモデルのジャングルモックのアッパーを採用しているのでかなりかっこいい。

ジャングルモックといえばメリルのロングセラーモデルだが、こちらはソールが厚く包み込むような感覚は特徴的なものだが、どうも私には重い!という印象が強くどうも合わなかった。

 

まずはネイビーを購入し、気に入ったので別色も購入。

末永い相棒を見つけることができてかなりうれしいです。

 

 

 

Garmin ランニングウォッチをサイクルコンピューター化

私が持っているランニングウォッチはGarminのForRunner620(以下FR620)

ランニングだけでなく、ロードバイクも乗るけど、長らくサイクルコンピューターは購入してなかった。

昔に有線型のサイクルコンピュータは持っていたが見た目が悪いのでいつの間にか外してしまった。

しかし調べてみるとFR620がアップデートで自転車のログも取れるようになった(今まで気づかなかったけど。。。)

ということは・・・、簡易サイクルコンピューターになるではないか!!ということでFR620サイクルコンピュータ化をするべく準備を始める。

1)まずはケイデンスとスピードセンサーを用意 

購入したのは以下。

 

殆どの製品は、クランクとスポークに磁石とセンサーを付けるのが必要だけど、本製品はスピードセンサーはホイール軸、ケイデンスセンサーはクランクにつけるだけで磁石をスポークにつける必要が無い!! 加速度センサーなどが入っていることで実現しているみたい。センサー技術が進化したことによって実現できたことで地味にすげーな。と思った。

2)自転車へのマウント

次に自転車へのマウントのために以下を導入

 

時計として腕につけたままだと画面を見たい時に都度視線を腕に移すのと、手首を返す動作が必要でスピードが出ている時には危険。

Garmin純正のブラケットがあったのでそれをチョイス。

Garminからこんなものが出ているのは知らなかった。

これをハンドルに取り付けて、FR620をサイクルコンピュータとして利用するときに巻く

これでお買い上げものは完了。総額でも10000円くらいですんだので、サイクルコンピュータを買うよりも随分リーズナブル、かつ、FR620を更に活用することができ一石二鳥。

実践したところスピードとケイデンスを見るにはこれで十分。私の用途だとロードバイクではそこまで追い込むことはしないので当分これで行ってみようと思う。

これから寒くなるけど自転車に乗るモチベーションが上がるかな。