ガジェットとカメラとランニングのblog

管理人が日々の生活で感じたことをつらつらと書き連ねます

iphoneで写真を全力で撮る bitplay Snap7!

写真撮るのが好きな管理人です。

 

さて、日常に持ち歩くカメラをいつも悩んでいるところ。せっかく持ち運ぶなら画像がそれなりに撮りたい!!と思っている。でも一眼は大きいし思いし。。。と言った葛藤が続いていた。

しかし、ふとある時「iphoneきれいに写るんじゃね?」と思った。iOS10からはRAWで撮影することもできるようになった。

iphone-mania.jp

ただ、純正のカメラアプリだとできない。 もともと自分はLightroomのデスクトップ版を使うt前に月980円のAdobeCreative Cloudに入っていた。 Lightroom Mobileは外出先で写真の閲覧や現像ができていたが実際はあまり使っていなかった。 ただ、今回Raw撮影できることになったのでLightroom Mobileをもっと利用してみようと思っている。

さて、本題。 iphoneで本格的に写真を取ろうとすると気になるのは、シャッターの位置。ホールドが良くないので、気になるのは手振れ。 そこで、iphoneをカメラで利用できるケースがないかを物色した。

調べた中で一番いいと思ったのは、bitplayのSnap7!

kopek.jp

iphoneで撮影がどの程度快適になるのか試してみた。

さて、届いたのは以下。

 

秀逸なのが、親指を添えるサムグリップがある点。親指がふいに液晶に触れることがなくなるので写真撮影に寄与することができるというもの

サムグリップとグリップは着脱可能で、外すと普通のケースといえるくらいのものになるところも魅力的。

あとレンズを付けることもできる。iphoneで望遠を取ろうとは思わないけど、もう少し広角が欲しい!と思うところもあるのでケースがよかったらレンズも買ってみようと思う。

さてはて、iphoneカメラ化計画成功するだろうか!?

 

都会で静寂を BOSE Quiet comfort 20 購入

東京で生活しているとノイズが無い場所を得ることは難しい。

 

集中したいときなど静かな環境に身を置きたいと思うがそれはなかなか難しいところ。

そんなときにノイズキャンセリング機能のイヤホンやヘッドホンが欲しくなる。

ノイズキャンセリングも色々使ってきた。一番キャンセリング効果が高いと思ったのはBOSEのQuiet Comfort 2

※リンクは最新型

 

BOSEノイズキャンセリングは無音のときの「サー」というノイズが他のものよりも少ないと感じている。静寂がほしいと思っている自分にはまさに一番良いものだった。

ただ、2年位使っていたところイヤークッションがぼろぼろになってきて、一度交換したけど頭頂部のところに当たる部分は交換できず困っていたのと、夏は蒸れるのでしんどくなってから利用しなくなってしまった。

それからノイズキャンセリング機能のあるヘッドホン/イヤホンは使っていなかったけれど通勤時間が延びて電車に乗る時間が増えたのでまた購入しようと調べていた。

条件としては、ヘッドホン型は夏に蒸れるのでイヤホン型を今回はチョイス。

そうなると、BOSEのQuiet Comfortのイヤホン型かな、と。

 

 特色としては、ヘッドホンから続く圧倒的なノイズキャンセリング性能。

プラスして、iphone対応していることもポイント高し。

一方、電池ボックスが外出しているので取り回しは正直よくないのだけど、欲しい理由の一番であるノイズキャンセリング機能をとり本製品を購入することにした。

 まずは外観から。

イヤーパットが個人的には秀逸。

イヤーウィングとパッドがしっかりと耳に装着されるのでしっかりとホールドされるのが好印象。イヤーパッドの形は個人差があるので合わないものは合わないので他の人の意見だけでなく自分に合うかどうかで選ぶべきですね。

次に気になっていた電池ボックス。

実物を見ると思ったほど大きくはない。これであればプレーヤーと一緒に持つことで気にはならなそう。ケーブルが長いので、プレーヤーと電池ボックスは一緒にポケットに入れるのが良さそうだ。

iphoneの4極に対応しているので電話も可能

ノイズキャンセリングは超優秀

今回の一番のポイントであるノイズキャンセリングの性能はさすがのBOSEクオリティ。無音でもホワイトノイズはほとんどない。ノイズキャンセリングを音にした瞬間、外界の喧騒がスーッと消えていくのは気持ちよい。これで電車の中やカフェでも集中することができそうだ。

いい相棒ができた!これから使い倒していきたいと思う。

 

 

 

SIGMA RAW ".X3F" をMac OS X で表示する

カメラ大好き管理人です。

写真を取るのを趣味にしてから色々なカメラを使ってきた。RAWファイルはAdobe Lightroomでほぼ一元化できているのだが、SIGMAのX3Fファイルは開くことができずちょっと見たいときに非常に苦労してきた。

調べてみるとMacのSpotLightで表示することができるということで試してみることに。

  1. まずは、ファイル(QuickLookプラグイン)をダウンロードする。「Corpus Callosum Corpration」というサイトから「X3F Utilities v1.5.1」の見出しがついたところに X3F_Utilities_v1.5.1.dmg というリンクからファイルをダウンロード。
  2. X3F.mdimporterを/Library/SpotLightへ、README_QuickLook.txtを/Library/QuickLookへコピーする
    その時、管理者権限ではないとコピーできないので注意
  3. Terminalで以下のコマンドの実行。もしくはFinderを再起動する
    mdimport -r ~/Library/Spotlight/X3F.mdimporter
    qlmanage -r
  4. そのあと、Finderで表示を「カラム」「CoverFlow」にするとX3Fファイルを表示することができるようになる。

これでちょっとX3Fファイルの画像を見ることができるようになった。

ちょっとしたことだけど便利になった。

 

電車でぬれない傘 PLEMO 長傘 逆さ傘 逆折り式傘

ウェブを見ていたところ気になった商品があった。

vimeo.com

 

何やら傘を閉じると逆に折りたたむ形になっており、閉じた状態で濡れることがないという。電車に乗っていて傘の水滴で濡れてしまわないかが気になっていたのでこれはいい、と。

価格帯的には少しお高い。社会人になってから傘はコンビニで買うことが多かったので少し躊躇する。

動画だと6000円くらいだが、Amazonで類似品を探すと翌日発送で2分の1で購入できるようなので購入してみることにした。(ごめんよ、動画くん)

 

商品が届いてまずやってみたのが自立。

お、ほんとに自立するぞ!!

 

開閉するとこんな感じ。外側の部分が内側に倒れ込むので閉じた状態だと濡れるとこに触れなくてすむのはかなりよい。混雑した電車の中では重宝しそう。

その他の印象は、結構ごつい。

表と裏側に布が張ってあるので単純に2倍の量があるから重量がかさんでいるのはあるがボリュームは多い印象がある。

次に開いたときの幅はそれほど大きくない。いまコンビニとかで売っているビックサイズ70センチなどに比べるとかなり小さい印象。大きいと取り回しが大変になるというのもあるのでこれはこれでいいかもしれない。

裁縫など製造の品質はそれなり。私が購入したのは最初から糸のほつれが1箇所あったのは残念だったけど個人的には許容範囲。あとは使っていてどれだけ耐久性があるかかな。

雨の日って気分は憂鬱になるけど、これで少しは気分が明るくなるかな。

雨が降るのが少し楽しみになった管理人でした。 

レンズ vol.2 m.zuiko 12-100 F4 を購入

マイクロフォーサーズのレンズを久々に購入

購入したのは、新製品の本レンズ。

F値はそれほど明るくないが、ズーム倍率が大きいのが特徴。

高倍率ズームのレンズは画質をある程度犠牲にしないといけないが、このレンズはサンプルやネットの評判を見る限り、とても高倍率ズームとは思えない素晴らしい描写。

www.olympus-imaging.jp

 

最近は単焦点レンズを好んで使ってきましたが子供がいるとどうしてももう少し大きく、もっと全体を撮りたい。というシチュエーションがありシャッターチャンスを逃すことも。

画質も重要だがシャッターチャンスを逃したら元も子もないなぁと悶々していたところでのこのレンズの発売。そのため、久々に新品のレンズを購入。

まずは外箱から

 

初のPROレンズ!!

箱を開けてみて、レンズのご登場!!

外観としては、細長い。このスペックなので仕方がないかもしれないけど全長が長いな。

伸ばすとここまで伸びる

※ここに伸ばした写真を入れる

 

レンズケースもしっかりとしたものが付属。さすがにPROレンズ。

E-M1につけて早速動かしてみる。

AFはすっと焦点が合う。このあたりは流石なところ。子供の動き回るのにもなんとか追いつくことはできそう。

MFへの変更はOLYMPUSの他のレンズにも搭載されている「マニュアルフォーカスクラッチ機構」によってすぐに変えられるのは便利なところ。

ただし気づかないうちにMFになっていることもあるので気をつける必要はある。

 

画質は開放からきっれきれな描写。このキレの良さはカミソリのようなシャープさ。

人物を撮るにはシャープすぎるかもしれないけど、もの撮りには良いレンズ。

 

 

これまでマイクロフォーサーズ単焦点中心で利用していたけど、このズームレンズで標準域はほぼカバーできるし、いいレンズだ。

マイクロフォーサーズにしては重いので、ちょっとした散歩で荷物を軽くしたいときは単焦点のレンズ、旅行のときなど画質・チャンスを逃したくないときはこのレンズをつけるなどメリハリを付けて楽しめそうだ。

追伸:「カメラグランプリ2017」でオリンパス3冠!!このレンズも受賞しました。

www.olympus.co.jp

 

財布を新しく導入 長財布と迷った末に・・・

財布がぼろぼろになってきたので新調しようといろいろなものを物色する。

今まで利用していたのは、マネークリップとコインケース。土屋鞄を愛用していた。

www.tsuchiya-kaban.jp

私財布に利用しないポイントカードやレシートがいっぱい入っているのはいやな人。

収納が多いものは結果的に色々入れたくなるので、持ち運ぶものについてはできるだけシンプルにしようとしてしているところ。

長財布にも憧れはあるのだけど、長財布にコイン入れがあるとどうしても厚みが出てしまう。。。なら、長財布は札入れに特化したほうがいいんじゃないかと思い悩みに悩んで導入できていない。

しかもよくよく自分の利用シーンを考えると近場の移動やスーパーでの買い物はおサイフケータイ(Suica,iD,Edy)で十分足りていて実は財布自体いらないんじゃね?とも思うほどに。

そこで今回は財布は財布でもL字ファスナーを購入することにした。

L字ファスナーは前々から欲しくていろんなものを見ていたが、ココマイスターのものは革が柔らかくて扱いやすそうなところが気に入ったところ。

cocomeister.jp

革のエイジングもHPで見る限りかなり変化するようで、経過を楽しむこともできそうである。

店舗で見て購入をしたかったので自由が丘のお店で購入を実施。

外箱は高級感がある風体で否応無しにもワクワク感が高まってきた。

L字ファスナー本体!!

店舗で実物を見て購入したので、イメージと異なる。というのはなかったけれど革の質感も非常に高級感があり長く仲良く付き合えそうな佇まい。

早速カード5枚(銀行カード、クレジットカード、免許証、保険証、オオゼキポイントカード(唯一のポイントカード!)と現金を入れて見たけど、想像通りのシンプルさ。

あまり入らないのでそれが逆にシンプル生活を促進する事ができる。

これから成長を一緒にしていこうと思える革製品でした。

 

IRKitのLEDを消してみる

以前にIRKitを購入してIFTTTを設定した記事を書いてみた 

kossie0o0.hatenablog.com

 

IRKitは自宅のリモコン家電の操作に大活躍している。

特に電気のオンオフ、寝るときにスマホで操作できるのはかなり便利。

その後、私は睡眠アプリを使っているので一連がスマホだけでできるのは良いのです。

Sleep Meister - 睡眠サイクルアラーム Lite

Sleep Meister - 睡眠サイクルアラーム Lite

  • Naoya Araki
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

ただひとつ難点なのが利用時の青いLEDが待機中ずっと点滅しているところ。

これ寝室だと非常に気になる。

そこで、今回はLEDを消してみることにする

参考にしたのは以下の記事です。 

学習リモコンIRKitを買ったけど、待機LEDが眩しいので消してみた|よしのブログ

さて、はじめに用意するのは以下のもの

ARDUINO IDE 1.0.6

IRKitの最新ソース

パソコン(Mac or PC) 私はMac

ソースは公式のものを利用。Arduinoは最新は1.8系があるけど、バージョン違いで問題を起こしたくないのでリンク先の通り1.6系を利用することに。

    1. PCとIRKitを接続する。接続はMicro-USBで接続
      ダウンロードしたFirmWareから以下の箇所を修正
      device-master\firmware\src\IRKit\GSwifi.cpp
      Wifiの接続パスワードを設定するところなので、任意の文字列で変更
      char* GSwifi::password() {
      (省略)
      //char *ret = PB("XXXX,XXXXXXXXXX", 0);
      char *ret = PB("XXXX,0123456789", 0); //パスワードは任意でOK。IRKitのセットアップ時に必要に
    2. device-master\firmware\src\IRKit\version.c
      IRKitのアプリでファームウェアが変わったことを確認するために、バージョン情報を変更する
      //const char version = "3.0.0.0.g85190b1";
      const char version
      = "3.0.0.0.g85190b1+1";
    3. device-master\firmware\src\IRKit\IRKit.ino
      待機時のLEDを消灯に変更
      void on_irkit_ready() {
      //color.setLedColor( 0, 0, 1, false );
      color.setLedColor( 0, 0, 0, false ); // ready時 blue->offに変更
    4. device-master\firmware\src\IRKit\FullColorLed.cpp
      リモコン利用時など、LEDが点滅した後に消灯してあげないとそのまま点灯したままになるので消灯を実施
      void FullColorLed::onTimer() {
      (省略)
      TIMER_TICK(blink_timer_);
      if (TIMER_FIRED(blink_timer_)) {
      TIMER_STOP(blink_timer_);
      isBlinking_ = false;
      off(); //off()を追加することで消灯する
      }
    5. ファームウェアのビルド
      arduino IDEを起動して
      [ファイル]→[開く]でIRKit.inoを開く。
      [スケッチ]→[検証・コンパイル]でエラーが発生しないことを確認
      ここで私は[ポート]-[Arduino Leonardo]を選択していなくコンパイルが通らなくて焦った。。。
      [ツール]→[シリアルポート]から接続されたシリアルポート"COM5"を選択
      [ファイル]→[マイコンボードに書き込む]

 無事にIRKitが消灯してくれました。

これでますます便利になるIRKitであるとともに、Firmwareで色々カスタマイズできる余地を作ってくれている作者に感謝です。