ガジェットと写真とランニングのblog

管理人が日々の生活で感じたことやガジェットのレビューをつらつらと

どうしてもつづかない・・・ 習慣化するために 意識が先か行動が先か

読書大好き管理人です。

ライフ・シフトを読んで改めて考えたこと。

これからの長寿化社会において自分への投資を行っていくのはほぼ必須と思うこれからの時代。
社会人となって十数年経つが、自分を成長させるには?は新人時代からずっと追い求めてきたように思える。 あれこれ試行錯誤してきたがなかなか長続きしないのが悩み。 どうしたらよいか?そんなことを考えてみました。  

なぜ続かないのか?

前述の通り、社会人になってかれこれ十数年ほど。
読書や日々の研鑽はそれなりに積んできたとは思っているが、自分のイメージとはギャップが有り、 気づくと日々の生活に追われてしまっていて、気づくと一日、一ヶ月が過ぎてしまうという感覚は常にある。
特に子供ができてからは、自分の時間を作ることは一層困難になってきたなぁと思う。

どうして続かないんだろう?と考えてみると、
「はじめに目標を高く頑張りすぎる」「やる気を継続できない」ことじゃないかと思っている。

はじめに目標を高く頑張りすぎる

自分がたてた日々の習慣化の目標設定が高すぎるのではないか?について考えてみる。 例えばこれまでは、「毎日1時間読書する。」という設定をしていた。 ご飯や通勤時間、仕事、睡眠を差し引くと開いている時間が1時間しかない。。。
1時間しか空き時間がないのに毎日1時間読書することなんて無理なんだけど、
設定したときはできるように思ってしまうんですよね。。。
これすごい反省。
あとにも出てくるが、冷静に可処分時間を把握することがすごく重要。
そのために、自分が何に時間を使っているのか記録することって
当たり前っぽいんだけどすごく大切と齢40近くになって気づきました。。。

やる気を継続できない

やる気の継続について考えてみる。 自分の場合やる気が続かないのはなぜかと考えてみると、

  1. 毎日の目標を達成できないためやる気が下がってしまう
  2. 結果がすぐに出てこないのでやる気が下がってしまう

1つ目は、前段で述べているので、ここでは2つ目について考えてみる。
何かしら達成したいことがあるから毎日の習慣作業を行っているのだが、達成したいこと(≒結果)をすぐに求めてしまっている自分がいた。
これに対してはマインドセットを変えていくことが必要だと思っている。 長期的な目標を設定してみるのも大事だが日々の習慣化作業自体を楽しむ仕掛けを作ってあげることで、行為自体を楽しむためにはどうしたらよいか?
というのを意識してみた。

意識が先か行動が先か?

とはいえ、やる気を継続するのは非常に難しいのも事実。
意志が弱いなぁ。とは自己評価だったが、池谷裕二さんの本にこんなことが書いてあっておおっ!と思った。

脳には妙な癖がある

脳には妙なクセがある (扶桑社新書)

脳には妙なクセがある (扶桑社新書)

とくに目に鱗だったのが、人間は手を動かすなどの身体的な「行為」が先に発生し、それをもとに体を動かそうという「意思」が発生すること。
自分が当たり前だと思っていた「意志力」というのも実は幻想であって、行動することによって「意志」が発生するのであれば、
行動を自動的に行えるようにすれば、意志力の弱さというものは克服できるのでは?と考えるようになった。

私の場合どうしたか

以上から自分の場合、ポイントとなるのは以下の3つを工夫してみることにした。

  1. 目標設定のハードルを下げる
  2. 日々の習慣化作業自体を楽しむ
  3. 無意識に行動できるようにルーチン化する
目標を実現可能なものに落として、毎日実施できることにする

習慣化作業の目標を「とっても低く」設定することにした。 例えばブログであったら「毎日1つ投稿!!」としていたが、そもそも習慣化できていない状態で
毎日投稿は難しいので、「毎日500文字書く」という風にまずはブログ書きを行うことを目標とした。 その代わりに毎日書くことは徹底するようにした。

日々の習慣化作業を楽しむために、毎日の記録をとる

日々の習慣化作業自体を楽しむために日々の記録を取るようにした。
アプリはいろいろと試してみたけれど、今はStreaksを使っている。
気に入っているところは、デザインと記録の容易さ。
記録は選択したときに前日入れ忘れていると前日ですか?当日ですか?を聞いてくれるので 忘れたときの追加の入力が容易なところも気に入っている。 記録の閲覧も連続日数、曜日別×時間別の達成状況も見せてくれるので視覚的に見ていて楽しい。
連続して達成できていくのが視覚的に見えるのは、習慣化作業自体を楽しむことにつながるので大事。

朝のルーチンを作り考えずに行動した

無意識に行動することとして、習慣化したい作業をルーチン化することにした。
行動パターンを分析したところ夜は仕事などで疲れていてルーチンを設定してもできないことがわかった。
できないことをルーチンで設定してもストレスがたまるので、習慣化作業は思い切って朝に持ってくることにした
そして朝起きてからやることを一つずつ設定して淡々とこなすことにした。
はじめは違和感があったけれど、1月も経ってくると無意識に行動できるようになってきた。
(完全に実行できているわけではないけれどね。。。)

とりあえずの定着と今後に向けて

以上のことを実行していくことで以前よりも習慣化が定着してきた。
面白いことに定着化してくるとむしろ実施しないと気持ち悪い心理状態になってくるから不思議なものだ。

まだ完成だとは思っていなく、ルーチンはまだまだ改善していくところがあり、
日々試行錯誤しながらアップデートしていくつもり。
マインドの根底には「楽しく」を忘れないようにしてね。

iphoneカメラ化 第2段 Momentレンズとカメラケース

写真大好き管理人です。

以前iphoneをコンパクトカメラの代替とするためにカメラケースを買いました。

kossie0o0.hatenablog.com

このケースはかなり気に入って使っていたけれど、カメラとして使っていこうとするともう少し広角にならないかと思うシチュエーションが出てきた。
そこでiphoneに外付けするレンズを購入しようと思い立った。
bitplayのカメラケースを使っているのでそのまま取り付けられるレンズを購入しようかと思ったのだけど、お手軽な「ウルトラワイドアングル+マクロレンズ」のサンプルを見ると標準のレンズだと四隅の流れが気になる。。。
HDワイドレンズを購入するとでかいな、と思うのと値段も10,000円を超えてしまうので躊躇していた。
そこで他を物色していると、海外のレビューで評判になっているMomentのレンズが良さそう!!

カメラケースにシャッターボタンがあって半押しもできる。ケースとiPhoneBluetoothで接続するというユニークな構造。
さらにマウントが新しくなったようで旧マウントであれば、現在セールでレンズが20ドルオフになるのも魅力的。
旧マウントのレンズ。カメラケースは旧マウントなのでそのまま使える。
気になったのはPhone8に変えたとき。対応するケースは新マウントなので旧→新マウントのアダプターが用意されているのも会社として良心的だなぁ思い購入を決断。
購入は海外サイトから。英語だけど購入プロセスは非常に簡単。サイトもおしゃれでワクワク感がある。
www.shopmoment.com

ウェブで決済してから10日ほどで到着。発送は中国からだった。

パッケージはとてもおしゃれ!! 開けるのが楽しみになってくる。こういうところはApple製品に通じるものがあるな。

カメラケース。全体は滑りにくい素材となっており、かつ、しっとりとしたさわり心地で高級感がある。 グリップ部分は木製となっておりこれも高級感を増している要因

ケースを取り出すとメッセージが。写真すぐに取りたくなるね。

ケースの内側。左側に見えるのが電池ボックス。iPhoneとはBluetoothで接続するのでそのための電力供給が必要なため。 電池はボタン電池で交換も容易。

こちらは広角レンズ。 ケースと同じく素敵なパッケージ。 装着するとiPhoneの画角が28→18mmに広がる。

鏡胴は金属製で高級感あり。その分重いけどね。。。 レンズはいかにもきれいに写りそうな佇まい。

ケースも付属しており、移動時はケースに放り込んで持ち運べば良い。

早速の撮影。 夜の写真なのでわかりづらいけれど、四隅まで流れずにしっかりと写っており、レンズの良さが伝わってくる。

強いて言えばレンズが重い、かつ、大きいので持ち運びは注意が必要だけど引き換えに手に入れられる画質は良いので満足した一品となりました。 これでもっと撮影する機会が増えそうだ!!

DIY日記 ダイソンの壁掛け収納

DIY大好き管理人です。

うちの掃除機は、独身時代からダイソンのスティック型を愛用してきた。 ちょっとした時にすぐに掃除機をかけられるのは良いんだけど、ネックは収納。 すぐに掃除機をかけたいので、壁掛けをしたいところだが家が賃貸だどそのまま壁につけることができず。。。

これまでは自立型の壁掛けスタンドを使っていたが、子供がいると遊んでしまうし、ルンバ・ブラーバの邪魔になってくる。 前々から壁にかけられるようにしようとしていたが、後回しになっていたけどようやっと重い腰を上げて作ることにする。

利用するのは賃貸のみかた、壁美人。 かなり愛用していて、42型のテレビも壁かけするくらいお世話になっている。

今回使うのは、以下のセット

そして、DIYは木材を購入。幅は150mm、長さは悩んだけど450mmで十分かと。 一つポイントは、後ろの補助木材。壁美人をつけると後ろにスペースができるのでそこを埋めるために端材を買ってお店で自分で切断を実施。

ここまでが購入関連。

ここからがDIY
まずは、メジャーで計測。このセットの場合それほど厳密に計測しなくても遊びがあるので大丈夫だけど念のため。壁にかける側は外側から1センチ内側になるように壁にはセットする。

つぎにダイソン付属の壁掛け器具を木材にセット。セットは木ねじでつけるが、事前に下穴を空ける。そうしないと木材にヒビが入ってしまうので。DIYの基本ね。

つぎにダイソンの壁掛け器具の準備。付属のものにつけるには電源ケーブルを写真のように這わせる。

木材にセットした姿。背面をはわせることで見た目はスッキリした。

つぎに裏側に取り付け器具を設置。

同時に端材を板の先端につけてスペース埋めを実施。

これで全行程完了。取り付けした姿は以下の通り

これでかなりスッキリとダイソンを設置することができた。 DIYは楽しい!!

グーグルアナリティクス設定 備忘メモ

ブログのメンテをしよう!

ブログのメンテをしようと思い、グーグルアナリティクスの設定を行ったので忘れないように備忘メモとして残そうと思う。

グーグルアナリティクスの開設

なにはともあれ、グーグルアナリティクスの開設をする。 画面で新たにアカウント作成を選択する。

まずはログインを実施。

登録画面に遷移するので必要な情報を登録しトラッキングIDを取得する。
写真の通りにトラッキングIDとサイト情報を登録する。

ラッキングIDの取得

ラッキングIDを取得したら、ひと手間をいれてスクリプトを加工する。
加工するのは以下の1文を追加する。内容は訪問者の年令や性別を判断することができるようになる。

ga('require', 'displayfeatures');

注: サイトのタグを再設定しなくてもディスプレイ広告機能を有効にすることができるようになりました。

ディスプレイ広告機能  |  ウェブ向けアナリティクス(analytics.js)  |  Google Developers

ユーザー属性とインタレスト カテゴリの有効化
グーグルアナリティクスの管理画面で設定を有効にすることで、先程設定した年齢や性別を表示することができるようになる。

はてなブログの設定

次にはてなブログにトラッキングゴードを設置する。「headに要素を追加」に先程のトラッキングコードを設定する。

はてなブログメタデータの編集

次はSEO対策。
メタデータは、Googleで検索した時に出てくる概要の部分。メタデータ(descriptions)が重複するとSEOに悪影響を及ぼすので回避する。
原因は、はてなブログでは、ブログ全体のメタデータと記事ごとのメタデータを設定できるけれど、全体のメタデータアーカイブページに設定されてしまうため。

www.b-chan.jp

なので解決策として、はてなブログの設定でブログ全体のメタデータを空白にしてあげればよい。

そして、個々のページのメタデータをちゃんと書いてあげる。 少しブログのメンテをしました。といったはなしでした。

AppleWatch(Series2)買ったよ!

購入したのはかなり前で、かつ、Series3が出たこのタイミングですがAppleWatch(Series2)のレビューをします。

AppleWatchを欲しくなる

Apple製品大好きな管理人。PCはMacBookPro、電話はiPhoneだけどAppleWatchにはどうしても購買意欲がわかず。使ったときの期待感がなかったことが原因。iPhoneは3Gから使い始めたけどそのときの期待感は半端なかった。実際にはネットにもまともに繋げずできることは限られていたのにね。 そんなわけで購入に二の足を踏んでいた私がAppleWatchをほしいと思ったのはSuica(ApplePay)が使えるようになったこと。 iphoneよりもAppleWatchにApplePayがついたのが大きい。携帯電話持たないでちょっと外出したいときあるしね。 ということで一気に購入モードになったのでした。


ウェアラブルバイスの変遷

ガジェット大好き管理人。実はこれまでウェアラブルバイスは数多く手を出してきた。 その変遷は以下の通り

  1. Jawbone UP
  2. fitbit charge
  3. fitbit chargeHR

ここまで使ってきて自分がウェアラブルバイスに求めているものがわかってきた。

日常の活動を数値化したいというのがあるけど、その中で一番ほしいと思ったのは通知機能。 スマホを取り出さなくても何か通知が来ているのを知りたい。というのが一番求めていることがわかった。

私の使い方

まずはApplePay

まずは何はともあれ購入動機第一位のApplePay 購入するまでは、ApplePayといってもSuicaを使うことだと思っていたが、iDがおもったよりも良い iDはdカードがお得。特にドコモユーザならdカードGoldにすべき! なぜかは別記事を書こうと思います。

AutoSleepで睡眠計測

購入動機第2位の睡眠計測。残念ながらAppleWatchは標準で睡眠計測できないけれどAutoSleepというアプリを入れることで 睡眠計測をできる。自動で計測をしてくれるのでfitbitの代替をすることはほぼ可能。

アクティビティはおもしろいね

歩数などの活動量の計測。AppleWatchはアクティビティというアプリでゲーミフィケーションを取り入れている。 バッチや通知が秀逸でつい達成しようと行動をしてしまう中毒性がある。 一時期はストイックに数値を分析していたけど、これくらいのゆるさで活動量を見ていくのが自分にはあっているようでAppleWatchを買って予想外に良かったところの一つ。

リマインドは便利。Cueを利用中

通気機能は秀逸。タプティックエンジンを用いた通知は心地よい。 リマインドは標準アプリを拡張できるCueを利用している。 AppleWatchでのタスクの確認がよいので愛用しているアプリ。

最後に習慣化アプリ。Streak

習慣化アプリもAppleWatchを活用できるようにStreakを利用中。 AppleWatchで完了がチェックできたり、確認しやすいところがポイント。

最後に

ApplePayが使いたくて購入したけど、それ以外も利用用途があり購入前よりも満足度が高かった。 もうSeries3も出たところだけどLTE通信が必須というアプリも今のところはないので当分はSeries2を使っていこうと思う。 個人的にはおすすめになってきたAppleWatchでした。