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ガジェットとカメラとランニングのblog

管理人が日々の生活で感じたことをつらつらと書き連ねます

普段使いのシューズ Asics ライトレーサー

ランニングをこよなく愛する管理人です。

ランニングを始めた当初はグッズに金をかけていた管理人ですが、レースに出て日々の練習をするようになってくると意外にお金をかけるところは少なくなってくる。

ランニングタイツを初めは(ワコールのやつ)を買っていたが、筋力がついてくるとふくらはぎをサポートするくらいで良くなりタイツは使わなくなった(股が破れてしまったのもあるけどね)

ランニンググッズで金をかけるところはシューズくらいになる。

シューズもいろいろ試してきた。裸足感覚を養うためと思い、ニューバランスのミニマスやFiveFingerに手を出したこともあった。自作のワラーチを作って走ったこともあり。

自作のワラーチは良かったのだが、冬場はとても寒く走れる状況にならなかったが。

いろいろ試してきた結果、シューズはアシックスが自分には一番あっているなぁと思った。いろいろ試した結果、自分がシューズに求めるのは

適度なクッション性と反発力

軽さ

足首のホールド

ミニマスやビブラムはいいのだけど、クッション性がなく長時間ランニングをすると、筋肉の奥にじわ~っとした疲れが残ってしまう感覚があった。それはクッション性がないことからだろう。

私の足は典型的なエジプト型(親指が一番長い)、日本人の7割が該当する足の形とのこと。

色々履いてみたけれどアシックスが一番しっくり来る。さすが日本人の足にあわせたシューズなのだろうか、履いていてしっくり来る。

また、かかとがしっかりとホールドされるのもアシックスの特徴。足首をホールドされるとしっかり着地している感覚もあり自分にあっているな、と思う。

レース用はターサージールを使っているが、流石にレース用なのでソールのヘリが早い練習から使っているとすぐにヘタってしまうため練習用に何を履こうかと思い、同じアシックスのレイトレーサーをチョイス。

これは部活の練習用にも使われているようにソールは耐久性のある作りをしている。

そして・・・何より安い。お財布にも優しい子のシューズで日々の練習は行うことにしようと思う。

私のシューズはTS4。リンクはTS6です。

 

手動でコーヒー豆を挽く E-PRANCE 手挽きコーヒーミル

毎朝コーヒーを入れている管理人です。

これまでは朝電動ミルを使ってコーヒー豆を挽いてました管理人。

ただ、電動ミルは音がうるさく子供ができてからは朝使うのを控えて挽いたコーヒー豆を買ってコーヒーを入れてました。けれども挽きたての豆の香りが良いのを忘れられず手動ミルに切り替えることにしました。

手動ミルだとオーレックスが憧れるけれど6000円オーバー。

 

ちょっと高いかなぁと思っていたのでAmazonでセラミックのコーヒーミルを探してみたところ以下を発見。3分の1以下の値段であれば失敗してもいいかと思いポチってみる。

 

商品が届いたところ、作りもしっかりしていて満足。

最初の調整だけは慣れてないので手間取ったけれど、調整してよいひき具合になってコーヒーを入れると挽きたてのいい香りがしてきた。

ポーレックス持っていないので比較はできないですが価格を考えると満足かな。

これでこころおきなく朝にコーヒーを淹れることができるようになりました。

 

追伸:3歳児の息子がコーヒーを挽く作業を興味津々。「おとなになったら飲もうね」と言っていたところ、「早くおとなになってコーヒー飲むんだ」と毎日いうようになりました。

朝にコーヒーを挽くと豆と匂いを嗅ぐのが日課になってます。

 

atom でいつごろからかctagsでエラーが発生していたので解消した

いつごろからかAtomでctagsのエラーが発生していた。

At Cannot find module '/usr/lib/electron/resources/app.asar.unpacked/node_modules/symbols-view/node_modules/ctags/build/Release/ctags.node'

Error: Cannot find module '/usr/lib/electron/resources/app.asar.unpacked/node_modules/symbols-view/node_modules/ctags/build/Release/ctags.node'

調べてみると、どうやらパスが変わったようなので、issueにあるようにctags.coffeeを修正。

$ vim ~/.atom/packages/atom-ctags/node_modules/ctags/src/ctags.coffee
{Tags} = require(process.resourcesPath + '/../../atom/node_modules/symbols-view/node_modules/ctags/build/Release/ctags.node')
#{Tags} = require(process.resourcesPath + '/app.asar.unpacked/node_modules/symbols-view/node_modules/ctags/build/Release/ctags.node')

エラーが出なくなって一安心。

参考: https://github.com/yongkangchen/atom-ctags/issues/145

プリンタいらなくなったなぁ。 ip100とのお別れ

プリンタといえば写真印刷用。これまで写真プリントするためにいろんなプリンタを所有してきたな。

はじめのプリンタはエプソンのPM-700C

大学進学の際に買ってもらった思い出深い一品。

www.epson.jp

インクジェットプリンタでは6色インクを採用して写真画質を全面に打ち出したプリンタだった。このプリンタでエプソン=写真画質のイメージを確立したと言っていい商品だった。

実際に使っていたときに思い出としては、とにかくインクノズルが詰まる。ということが多かった。ちょっと使わないとすぐに詰まってインククリーニングをしないといけなかった。クリーニングでインクをかなり使うので印刷するのとクリーニングするのどっちがインクを使ったのか?と思ったこともいい思い出だったかな。

 

次に購入したのはPX−5500

A3でプリントしたいと思い、次もエプソンのプリンタに。

顔料インク搭載のこの製品を購入した。

でも使ってみるとA3でプリントするのはそんなに多くなかった。

でも顔料インク搭載のこのプリンタはモノクロ印刷が秀逸でよくモノクロ印刷をしたのが思い出であった。

 

今の所有機はCANNONのiP100

 

デジカメの写真も印刷するよりディスプレイで見ることが多くなり、印刷自体が少なくなったため思い切って手軽に使えるプリンタにシフトした。

この製品はモバイル用のバッテリーを付けることで持ち運びも可能となるプリンタ。

Bluetoothアダプタを付ければBluetoothで印刷をすることもできワイヤレス環境を構築できるのも魅力だった。

5色インクと当時では逆にスペックダウンもしたが、逆にちょっとした印刷したり使用頻度は多かった。

古い人間なのかPCとプリンタは常にセット。と思っていたが、自分の生活を考えると実はそれほどプリンタは使わない。

家庭用プリンタの使用用途としてトップ3に入るだろう年賀状印刷、写真印刷も業者に頼んでもコストはそれほど変わらないし、何より手軽である。

写真印刷は追い込むならもちろん自分で設定するべきだけど、それほど追い込むのがどれほどあるか。。。と考えるとねぇ。

何より衝撃的だったのが、最近のコンビニプリント。昔はコピー機におまけで印刷できるレベルだったのが、いまではかなり高品質に印刷することができるようになってきている。

おまけにiOSアプリなどを使えば、PCレスで印刷まで完結してしまう。。。

www.printing.ne.jp

コンビニプリントで自宅にプリンタいらないかもなぁ

 

維持費を考えるとプリンタ持つ必要ってあんまりにないんじゃないかな。と考え、思い切って断舎離してみることとした。

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長年ありがとうiP100

ものを持たない世の中になってきたと言われるが、こんなところにも現れている。

自分の中でプリンタを持つのは常識だったけど、世の中のサービスを観察して不要と思ったらスイッチできるよう常に頭はフレッシュにしておこうと思った。

世の中便利になってるわ。

 

東京マラソン2017レース当日 記録は・・・?

東京マラソン当日レポート

 

当日は5時起床。

まだ2月のため起きたときは寒い・・・

嫁と子供を起こさないように着替えをいそいそと実施。

 

6時に自宅を出発。

朝の電車は人が少ないがスポーツウェア姿の方々の比率が多い。この人達みんな東京マラソンに参加するんだろうな。目があった人とは言葉には出さないけれど「お互い頑張りましょう!」と目だけで会話する。目的が一緒の人との間だけに通じる高揚感を感じながら新宿まで移動。

 

新宿駅のターミナルはランニング姿の人々でいっぱい。

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自身の中で高揚感が高まっていくのを感じる。

トイレなど準備を行い出走を待つ。

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今回は足裏に貼れるカイロを導入。ウェア姿になったあとも足元だけ暖かくかなりかなり快適であった。今後の大会でも導入しようと思った点。

出生直前

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小池知事の号砲でスタート

小池知事

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スタートしてみると、大会の高揚感も手伝い前日の腰の痛みは感じずに走れる。

はじめの5キロは時計では手元の時計で30分弱。キロ5分40秒くらい。サブ4ペースで入ることができた。

5キロあたりから腰の張りを感じはじめる。いままでこんな最初から張りを感じることはなかったので完走できるのか心配になる。

10キロは57分ちょっと。このペースだとサブ4はぎりぎり。ペースを上げたいと焦るが腰の張りも気になってむやみに上げられない。焦るけれどペースは維持。これが結果的には良かったのかもしれない。

 

ハーフは1時間53分。それほどペースを上げていないのにサブ4可能なペースを維持。腰の張りは相変わらずだけど足はつかれていない。このあたりでいけるかも。と思い始める。

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途中の浅草寺の前。沿道の応援には元気になる

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スカイツリーも見えた

30キロ。いつもこのあたりで足が止まり急ブレーキがかかる個人的に最も辛く、かつ、厳しいところ。タイムは2時間47分。足もこれまでのように止まるような気配もなくこれはサブ4が現実的に見えてきた。と思った瞬間。けど油断は禁物。ペースを一定に保つことを意識する

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日本橋。東京のど真ん中を走ることができるのは東京マラソンの大きな魅力。

35キロ付近。日比谷公園の前で靴ひもがほどけてしまい、結ぼうとしてかがめたところ腰に激痛が走る。ここまできて不用意に腰をかがめてしまったのは失敗。

でもここまで来たら気力で走りきろうと最後の力を振り絞る。

丸の内の最後の石畳のところはラストスパート。沿道の人垣はすごかったが余裕はまったくなく一心不乱に足をすすめるのみ。グロスでサブ4を切れるかも。と最後の力を振り絞る。

結果は、グロスでブ4時間1分1秒。ネットで3時間53分。念願のサブ4を達成!

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ゴール直後の。達成感で満たされているところ

ゴールしたあとのボランティアの方々からの「おつかれさまでした」コールでゴールした実感を噛みしめる。

大会運営・ボランティアの方々にはほんとうに感謝。ただひとつだけ。。。

ゴール後は日比谷公園まで1キロ近くを歩くことに。疲れた身体でこれはきつかった。

当日は比較的暖かったが雨が降っていたかと思うと(去年のかすみがうらマラソン)、アルミシートはもらったけれど。。。ほんと、雨振らなくてよかったと思いましたよ

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もらったアルミシートが身体を冷えなくしてくれた

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着替えして足湯があったので足を温める。

6年ぶりとなりましたが、一番変化を感じたところは海外ランナーの増加。沿道からは中国語やフランス語、英語などいろいろな国の言葉を聴くことになり国際色豊かになったと感じました。フィニッシュ後もいっぱいいたし。

スタートまでのスムーズさやボランティアの方々の多さ、給食の配給の工夫(6年前はバナナが変色していたり)をされていて回を重ねた歴史を感じることができました。

変わらないところは沿道の人の暖かい応援。今回はコースが変わって35キロ過ぎから橋の上を孤独に走ることはなくなりつねに沿道の方から声援を受けることができ力になッタと思います。橋を登っているところでロッキーのテーマを聴くのも良かったけどw

走り終わるとまた次に走りたい!そう思える良い大会だと思います。

次はサブ3.5かなぁ。そこまでは到達したいと思います!!

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最後にタイム

 

東京マラソン2017前夜祭  6年前の思い出も添えて

ランニングが好きなkossie0o0です。

 

先日東京マラソン2017を走ってきました。

ランニングが趣味になっている私もスタートは2011年の東京マラソンに当選したのがきっかけ。

せっかく走るならリアイアせずに走りきりたいと思い週末に練習をして初マラソン大会に参加。

ペースもわからずにはじめから飛ばしてハーフで1時間45分で通過。

お、このペースだと初マラソンでサブ4できるんじゃね?と邪な考えを持ったのが行けなかったのか、25キロで失速。そのままなんとか走ったけど最後の橋のアップダウンで心が砕ける。それからは歩いたり走ったりを繰り返す。体中が痛くとくに着地のたびに足裏に激痛が走りリタイアしようかな。。。と思うこと数十回。

 

ここが東京マラソンのいいところだと思うが、心が萎えそうになるたびにボランティアの人や沿道からの「頑張って!!」の声に奮い立たされなんとか完走することができた。

完走したときの達成感を味わってしまったため、マラソンの魅力に取り憑かれてしまい以降毎年フルマラソンを走るようになってしまった自分。東京マラソンじゃなければらニングを趣味にすることもなかったかなぁと思うと自分にとって東京マラソンは特別な大会。

それから機会がなかったけど今回久々に当選!(どうも忙しいときに当選するようだ。前回は中国で当選のメールを見たし)

 

公私ともに忙しい時期だが、年明けからは月刊100キロを目標に練習を行う。

2月は夜中の2時に帰宅してから走ったりしたのもご愛嬌

東京マラソンは前日までに東京マラソンEXPOで申込みをする必要あり。今回は息子(2歳)もつれてEXPOに参加。息子はボランティアの人に声かけられて恥ずかしいポーズをしてほっこりオーラを周りに提供。

EXPO自体にはあまり興味がないらしく反応があまりなかった。ちょっと残念。。。

 

前日は持参するものの準備。

今回の補給食は以下。途中ガス欠になってしまうので補給食は必須。甘ったるいものだと食べるのに辛いので梅味にしてみました。

ようかんは好きなので必ず持参してます

 

前日はパスタを食べて準備も完了。

いざ当日の出走へ!! 続く

IRKitとIFTTTを連携してエアコンをつけてみる

ガジェット好きなkossie0o0です。

去年からIoTという言葉が市民権を得てきている。

でもじゃあ何ができるのよ。ということで自分で実際に試してみようと思う。

ターゲットはIRKit。

 

これは、WiFi機能の付いたオープンソースな赤外線リモコンデバイス。学習リモコンのように自宅にあるリモコン信号を覚えさせることができる。

特徴はAPIが用意されていることで、APIを叩くことで赤外線信号を飛ばすことができる。

APIが提供されているので外部のサービスとの連携も容易にできるのがポイントかな。

 

IRKit - Open Source WiFi Connected Infrared Remote Controller

 

今回はIFTTTと連携をさせて任意の時間でエアコンを動かせるようにしようと思う。

エアコンを動かす理由

朝ランニングをしたいがなかなか起きれない。原因は寒くて布団から出れないこと。起床前にエアコンを着けることで解決できないかと期待。

タイマーでONにするのもいいが、忘れてしまうことも多いので、毎日同じ時間に起動できるようにしようと思う。

IFTTTとは

 

ifttt.com

まずはIRKitでエアコン信号を調べる。

GET /messages
公式ページにあるように以下のコマンドを叩くと最も新しい受信した赤外線信号を返す。

% curl -i "http://192.168.1.10/messages" -H "X-Requested-With: curl"
HTTP/1.0 200 OK
Access-Control-Allow-Origin: *
Server: IRKit/3.0.0.0.g85190b1
Content-Type: text/plain {"format":"raw","freq":38,"data":[18031,8755,...]}

このJSON部分をメモっておく。

次にインターネット上からIRKitを操作させるため情報を取得する

POST /keysとPOST /1/keys
まずはclienttoken を取得します。 clienttoken を IRKit Internet HTTP API の POST /1/keys へのリクエストすることで、 clientkey, deviceid を取得する。

clientkey, deviceid が外部から赤外線通信をするためには必要となる。


% curl -i "http://192.168.1.10/keys" -d '' -H "X-Requested-With: curl" HTTP/1.0 200 OK Access-Control-Allow-Origin: * Server: IRKit/3.0.0.0.g85190b1 Content-Type: text/plain {"clienttoken":"xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx"} % curl -i -d "clienttoken=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx" "https://api.getirkit.com/1/keys" HTTP/1.1 200 OK Server: openresty Date: Thu, 05 Jan 2017 13:39:13 GMT Content-Type: application/json; charset=utf-8 Content-Length: 94 Connection: keep-alive Access-Control-Allow-Origin: * Access-Control-Allow-Headers: X-Requested-With X-Content-Type-Options: nosniff {"deviceid":"xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx","clientkey":"xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx"} 

取得したclientkey, deviceidと赤外線信号を使って次にIFTTTに設定する

 まずはIFTTTのページでNewAppletを押下する。

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 つぎにトリガーを指定。今回は時間指定なのでDate & Timeを選択して時間を指定する。

f:id:kossie0o0:20170108224517j:plain

 

f:id:kossie0o0:20170108224637j:plain

次にアクションを指定する。今回はIRKitを外部から動かすためにMakerChannelを選択する

MakerChannelとは

IFTTTが提供してくれた、自分で作ったハードウェアをIFTTTにつなげるためのものである。トリガーとして自分のハードウェアからメッセージを飛ばしたり、サービスの受け手として自分のハードウェアが受けることができるようになるものである。

今回は受け手側として、MakerChannelを利用する。受け手側の場合、URLとパラメータを送ることができる。

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IRKitでは、Internet HTTP APIを用意してくれているので、MakerChannelからリクエストするように設定する。f:id:kossie0o0:20170108225948j:plain

先程取得したclientkey, deviceidと赤外線信号をBodyに入れて設定してあげれば良い。

設定が完了すると・・・おお、エアコンが付いた!!

これでQoLが少し向上したかな。