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ガジェットとカメラとランニングのblog

管理人が日々の生活で感じたことをつらつらと書き連ねます

財布を新しく導入 長財布と迷った末に・・・

財布がぼろぼろになってきたので新調しようといろいろなものを物色する。

今まで利用していたのは、マネークリップとコインケース。土屋鞄を愛用していた。

www.tsuchiya-kaban.jp

私財布に利用しないポイントカードやレシートがいっぱい入っているのはいやな人。

収納が多いものは結果的に色々入れたくなるので、持ち運ぶものについてはできるだけシンプルにしようとしてしているところ。

長財布にも憧れはあるのだけど、長財布にコイン入れがあるとどうしても厚みが出てしまう。。。なら、長財布は札入れに特化したほうがいいんじゃないかと思い悩みに悩んで導入できていない。

しかもよくよく自分の利用シーンを考えると近場の移動やスーパーでの買い物はおサイフケータイ(Suica,iD,Edy)で十分足りていて実は財布自体いらないんじゃね?とも思うほどに。

そこで今回は財布は財布でもL字ファスナーを購入することにした。

L字ファスナーは前々から欲しくていろんなものを見ていたが、ココマイスターのものは革が柔らかくて扱いやすそうなところが気に入ったところ。

cocomeister.jp

革のエイジングもHPで見る限りかなり変化するようで、経過を楽しむこともできそうである。

店舗で見て購入をしたかったので自由が丘のお店で購入を実施。

外箱は高級感がある風体で否応無しにもワクワク感が高まってきた。

L字ファスナー本体!!

店舗で実物を見て購入したので、イメージと異なる。というのはなかったけれど革の質感も非常に高級感があり長く仲良く付き合えそうな佇まい。

早速カード5枚(銀行カード、クレジットカード、免許証、保険証、オオゼキポイントカード(唯一のポイントカード!)と現金を入れて見たけど、想像通りのシンプルさ。

あまり入らないのでそれが逆にシンプル生活を促進する事ができる。

これから成長を一緒にしていこうと思える革製品でした。

 

IRKitのLEDを消してみる

以前にIRKitを購入してIFTTTを設定した記事を書いてみた 

kossie0o0.hatenablog.com

 

IRKitは自宅のリモコン家電の操作に大活躍している。

特に電気のオンオフ、寝るときにスマホで操作できるのはかなり便利。

その後、私は睡眠アプリを使っているので一連がスマホだけでできるのは良いのです。

Sleep Meister - 睡眠サイクルアラーム Lite

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  • Naoya Araki
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

ただひとつ難点なのが利用時の青いLEDが待機中ずっと点滅しているところ。

これ寝室だと非常に気になる。

そこで、今回はLEDを消してみることにする

参考にしたのは以下の記事です。 

学習リモコンIRKitを買ったけど、待機LEDが眩しいので消してみた|よしのブログ

さて、はじめに用意するのは以下のもの

ARDUINO IDE 1.0.6

IRKitの最新ソース

パソコン(Mac or PC) 私はMac

ソースは公式のものを利用。Arduinoは最新は1.8系があるけど、バージョン違いで問題を起こしたくないのでリンク先の通り1.6系を利用することに。

    1. PCとIRKitを接続する。接続はMicro-USBで接続
      ダウンロードしたFirmWareから以下の箇所を修正
      device-master\firmware\src\IRKit\GSwifi.cpp
      Wifiの接続パスワードを設定するところなので、任意の文字列で変更
      char* GSwifi::password() {
      (省略)
      //char *ret = PB("XXXX,XXXXXXXXXX", 0);
      char *ret = PB("XXXX,0123456789", 0); //パスワードは任意でOK。IRKitのセットアップ時に必要に
    2. device-master\firmware\src\IRKit\version.c
      IRKitのアプリでファームウェアが変わったことを確認するために、バージョン情報を変更する
      //const char version = "3.0.0.0.g85190b1";
      const char version
      = "3.0.0.0.g85190b1+1";
    3. device-master\firmware\src\IRKit\IRKit.ino
      待機時のLEDを消灯に変更
      void on_irkit_ready() {
      //color.setLedColor( 0, 0, 1, false );
      color.setLedColor( 0, 0, 0, false ); // ready時 blue->offに変更
    4. device-master\firmware\src\IRKit\FullColorLed.cpp
      リモコン利用時など、LEDが点滅した後に消灯してあげないとそのまま点灯したままになるので消灯を実施
      void FullColorLed::onTimer() {
      (省略)
      TIMER_TICK(blink_timer_);
      if (TIMER_FIRED(blink_timer_)) {
      TIMER_STOP(blink_timer_);
      isBlinking_ = false;
      off(); //off()を追加することで消灯する
      }
    5. ファームウェアのビルド
      arduino IDEを起動して
      [ファイル]→[開く]でIRKit.inoを開く。
      [スケッチ]→[検証・コンパイル]でエラーが発生しないことを確認
      ここで私は[ポート]-[Arduino Leonardo]を選択していなくコンパイルが通らなくて焦った。。。
      [ツール]→[シリアルポート]から接続されたシリアルポート"COM5"を選択
      [ファイル]→[マイコンボードに書き込む]

 無事にIRKitが消灯してくれました。

これでますます便利になるIRKitであるとともに、Firmwareで色々カスタマイズできる余地を作ってくれている作者に感謝です。

 

 

 

Chromebook Flipの購入

 

ガジェット大好き管理人です。

メインPCはMacbookPro(15inch Late2013)を使っている管理人。4年前のスペックですが当時のCorei7、256GBSSDを奢ったので今でも十分問題なく利用できている。

けれども持ち運びはやっぱり大変。

ブログを書いたりちょっとした調べ物をするのにMacbookProは重い。

タブレットを何度か購入して利用したこともあったけれど、タブレットはあくまでインプット。アウトプットをするためにはラップトップのほうがよい。

Macで購入しようとするとMacbookになるんだけど、サブのラップトップに10万オーバーは流石に高いと感じる。。。

 

調べたところいまは3万円台からWindowsも購入できるようだけど

 

 調べてみるとCPUがAtomだったりするなどスペックは値段相応。Windows10なら大丈夫という話らしいが。。。

そこで自分がサブラップトップに求めるものを洗い出してみる。

  • 物理的に軽い。重くて良ければMacBook Proを持っていく
  • やることは調べ物とちょっとした書き物
  • バッテリーが持つ
  • 値段がお手軽
  • 動作が軽い。ちょっとした間にすぐに使える

洗い出して見るとWindowsPCはほぼ要件を満たすけれど、一番最後の「動作が軽い」というところがいまいち。特に安いWindowsPCだとスペックがそれなりなため厳しいか

そこでchromebookのことを思い出した。ネットに繋がっていないとまともに使えないのかと思って敬遠していたが、書き物や調べ物をするくらいならウェブアプリで十分可能、それよりもそれなりのスペックで起動してすぐに利用できる全体的な軽さのほうが魅力があるように思えてきた。

 国内版はメモリが2GBということで不安があり、海外版なら4GBもあるということなのでamazon.comで購入を実施することに。

購入したモデルはメモリ4GB、16GBのストレージのモデル。

本体価格278ドル。配送料22ドル。で合計300ドルで購入。

 

上記はAmazon.co.jpのサイト。今ではマーケットプレイスだけど4GBの並行輸入版もあるようだ。(価格もそれほど変わらず)

Amazon.comで購入して1週間ほどで到着。

外箱は以下の通り、シンプルなもの

本体。アルミニウムで高級感がある外観。ぱっと見はMacBookに似てなくもなく外でドヤってもバレなさそう。

 

 

 キーボードは英字キーボード。@などの場所が違うけどごちゃごちゃしていなくて逆にきれいかもしれない。

 

充電器もコンパクトなので持ち運びは容易な印象。

ただ、プラグは折りたためるようにしてほしかったかな。

端子は独自端子。ここはUSB-Cにしてくれると移動のときに荷物を減らせたけどコンパクトなのでまあいっか。というところ。

外観チェックはこのくらいにしてChromeOSのセットアップを実施

セットアップ自体はGoogleのアカウントを持っていると非常にかんたん。

アカウントを入力してログインするとあれよあれよという間にセットアップは完了。

Chromeブラウザは設定を引き継ぐことができるのでブックマーク、拡張機能などは同期を取ってくれるので楽ちん。

レスポンスもChromeのタブを5個くらいであれば問題なく動作する。

Youtubeなどもカクカクせずに問題なく動作するので外出時に利用するレベルであれば問題なく利用できそう。

タッチパネルの感触も今のスマホと同じように利用できる。

解像度が今時のスマホに比べると低い(標準が1024×800)けれど、それほど気にはならず。

設定はあまり変更していないけど、トラックパッドのスクロールの方向を逆にすることだけ実施。これでMacBookProやスマホと同じエクスペリエンスになるのでこれは必須(今では端末全てこの設定)

あ、トラックパッドですが非常に使いやすいです。なんというかMacBookと同じでスルスルと自分の意図通りに動いてくれる。WindowsPCはなぜかこのあたりの感覚がいまいちでMacで実現しているのはOSとハードウェアを一緒に作っているからだと思っていたが、この端末も良い。これを体験するとWindows(とPCメーカー)ガンバれ。と思う。

タブレットスタイルなどでも使えることを謳っているけど、重量が800グラムを超えているのであまり使うことはないかな。テントモードは逆に寝ながらネット見るのにいいので利用頻度は多そうです。

 

総じて満足度が高い製品でした。メイン端末にはならないけどサブ端末ならいい選択肢だと思います。

今後は以下を行っていく予定です。

 

普段使いのシューズ Asics ライトレーサー

ランニングをこよなく愛する管理人です。

ランニングを始めた当初はグッズに金をかけていた管理人ですが、レースに出て日々の練習をするようになってくると意外にお金をかけるところは少なくなってくる。

ランニングタイツを初めは(ワコールのやつ)を買っていたが、筋力がついてくるとふくらはぎをサポートするくらいで良くなりタイツは使わなくなった(股が破れてしまったのもあるけどね)

ランニンググッズで金をかけるところはシューズくらいになる。

シューズもいろいろ試してきた。裸足感覚を養うためと思い、ニューバランスのミニマスやFiveFingerに手を出したこともあった。自作のワラーチを作って走ったこともあり。

自作のワラーチは良かったのだが、冬場はとても寒く走れる状況にならなかったが。

いろいろ試してきた結果、シューズはアシックスが自分には一番あっているなぁと思った。いろいろ試した結果、自分がシューズに求めるのは

適度なクッション性と反発力

軽さ

足首のホールド

ミニマスやビブラムはいいのだけど、クッション性がなく長時間ランニングをすると、筋肉の奥にじわ~っとした疲れが残ってしまう感覚があった。それはクッション性がないことからだろう。

私の足は典型的なエジプト型(親指が一番長い)、日本人の7割が該当する足の形とのこと。

色々履いてみたけれどアシックスが一番しっくり来る。さすが日本人の足にあわせたシューズなのだろうか、履いていてしっくり来る。

また、かかとがしっかりとホールドされるのもアシックスの特徴。足首をホールドされるとしっかり着地している感覚もあり自分にあっているな、と思う。

レース用はターサージールを使っているが、流石にレース用なのでソールのヘリが早い練習から使っているとすぐにヘタってしまうため練習用に何を履こうかと思い、同じアシックスのレイトレーサーをチョイス。

これは部活の練習用にも使われているようにソールは耐久性のある作りをしている。

そして・・・何より安い。お財布にも優しい子のシューズで日々の練習は行うことにしようと思う。

私のシューズはTS4。リンクはTS6です。

 

手動でコーヒー豆を挽く E-PRANCE 手挽きコーヒーミル

毎朝コーヒーを入れている管理人です。

これまでは朝電動ミルを使ってコーヒー豆を挽いてました管理人。

ただ、電動ミルは音がうるさく子供ができてからは朝使うのを控えて挽いたコーヒー豆を買ってコーヒーを入れてました。けれども挽きたての豆の香りが良いのを忘れられず手動ミルに切り替えることにしました。

手動ミルだとオーレックスが憧れるけれど6000円オーバー。

 

ちょっと高いかなぁと思っていたのでAmazonでセラミックのコーヒーミルを探してみたところ以下を発見。3分の1以下の値段であれば失敗してもいいかと思いポチってみる。

 

商品が届いたところ、作りもしっかりしていて満足。

最初の調整だけは慣れてないので手間取ったけれど、調整してよいひき具合になってコーヒーを入れると挽きたてのいい香りがしてきた。

ポーレックス持っていないので比較はできないですが価格を考えると満足かな。

これでこころおきなく朝にコーヒーを淹れることができるようになりました。

 

追伸:3歳児の息子がコーヒーを挽く作業を興味津々。「おとなになったら飲もうね」と言っていたところ、「早くおとなになってコーヒー飲むんだ」と毎日いうようになりました。

朝にコーヒーを挽くと豆と匂いを嗅ぐのが日課になってます。

 

atom でいつごろからかctagsでエラーが発生していたので解消した

いつごろからかAtomでctagsのエラーが発生していた。

At Cannot find module '/usr/lib/electron/resources/app.asar.unpacked/node_modules/symbols-view/node_modules/ctags/build/Release/ctags.node'

Error: Cannot find module '/usr/lib/electron/resources/app.asar.unpacked/node_modules/symbols-view/node_modules/ctags/build/Release/ctags.node'

調べてみると、どうやらパスが変わったようなので、issueにあるようにctags.coffeeを修正。

$ vim ~/.atom/packages/atom-ctags/node_modules/ctags/src/ctags.coffee
{Tags} = require(process.resourcesPath + '/../../atom/node_modules/symbols-view/node_modules/ctags/build/Release/ctags.node')
#{Tags} = require(process.resourcesPath + '/app.asar.unpacked/node_modules/symbols-view/node_modules/ctags/build/Release/ctags.node')

エラーが出なくなって一安心。

参考: https://github.com/yongkangchen/atom-ctags/issues/145

プリンタいらなくなったなぁ。 ip100とのお別れ

プリンタといえば写真印刷用。これまで写真プリントするためにいろんなプリンタを所有してきたな。

はじめのプリンタはエプソンのPM-700C

大学進学の際に買ってもらった思い出深い一品。

www.epson.jp

インクジェットプリンタでは6色インクを採用して写真画質を全面に打ち出したプリンタだった。このプリンタでエプソン=写真画質のイメージを確立したと言っていい商品だった。

実際に使っていたときに思い出としては、とにかくインクノズルが詰まる。ということが多かった。ちょっと使わないとすぐに詰まってインククリーニングをしないといけなかった。クリーニングでインクをかなり使うので印刷するのとクリーニングするのどっちがインクを使ったのか?と思ったこともいい思い出だったかな。

 

次に購入したのはPX−5500

A3でプリントしたいと思い、次もエプソンのプリンタに。

顔料インク搭載のこの製品を購入した。

でも使ってみるとA3でプリントするのはそんなに多くなかった。

でも顔料インク搭載のこのプリンタはモノクロ印刷が秀逸でよくモノクロ印刷をしたのが思い出であった。

 

今の所有機はCANNONのiP100

 

デジカメの写真も印刷するよりディスプレイで見ることが多くなり、印刷自体が少なくなったため思い切って手軽に使えるプリンタにシフトした。

この製品はモバイル用のバッテリーを付けることで持ち運びも可能となるプリンタ。

Bluetoothアダプタを付ければBluetoothで印刷をすることもできワイヤレス環境を構築できるのも魅力だった。

5色インクと当時では逆にスペックダウンもしたが、逆にちょっとした印刷したり使用頻度は多かった。

古い人間なのかPCとプリンタは常にセット。と思っていたが、自分の生活を考えると実はそれほどプリンタは使わない。

家庭用プリンタの使用用途としてトップ3に入るだろう年賀状印刷、写真印刷も業者に頼んでもコストはそれほど変わらないし、何より手軽である。

写真印刷は追い込むならもちろん自分で設定するべきだけど、それほど追い込むのがどれほどあるか。。。と考えるとねぇ。

何より衝撃的だったのが、最近のコンビニプリント。昔はコピー機におまけで印刷できるレベルだったのが、いまではかなり高品質に印刷することができるようになってきている。

おまけにiOSアプリなどを使えば、PCレスで印刷まで完結してしまう。。。

www.printing.ne.jp

コンビニプリントで自宅にプリンタいらないかもなぁ

 

維持費を考えるとプリンタ持つ必要ってあんまりにないんじゃないかな。と考え、思い切って断舎離してみることとした。

f:id:kossie0o0:20170104224856j:plain

長年ありがとうiP100

ものを持たない世の中になってきたと言われるが、こんなところにも現れている。

自分の中でプリンタを持つのは常識だったけど、世の中のサービスを観察して不要と思ったらスイッチできるよう常に頭はフレッシュにしておこうと思った。

世の中便利になってるわ。